トップメッセージ

塚本 厚志の写真
代表取締役社長
塚本 厚志

競争戦略「おもてなしNo.1」

日本は急速な少子高齢化を背景に、医薬分業・面分業・保険介護などの制度改革や規制緩和が進み、病気の予防や軽治療、健康維持に重点を置くセルフメディケーション時代へと本格的に移行しております。
我々は「おもてなし」を競争戦略と位置付け、お客様の利便性を高めるためのベーシカルな「おもてなし」への取り組みと、我々の得意とするヘルスアンドビューティに関するカウンセリング・情報提供を通じたプレゼンテーション型の「おもてなし」の取り組みにより、時代のニーズに応える差別化戦略を推進してまいります。

中長期的な経営の方向性

ROA(経常利益)10%以上、ROE(当期利益)10%以上を経営指標とし、経営理念である『人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する』を実現するため、経営戦略として「事業別戦略(ドラッグストア事業・調剤事業・その他事業)」「顧客戦略」「人財戦略」「ブランド戦略」を策定し、統合的に連携させ取り組んでまいります。
それぞれの戦略については、経営環境の変化に応じて柔軟に対応しながら、経営戦略の中核として推進してまいります。

今後のココカラファインにご注目ください

これからの当社グループは規模の拡大とともに、ドラッグストア事業の質の向上や、調剤事業・介護事業を中心とするヘルスケアネットワークづくりなどを通じて、みなさまのココロとカラダをゲンキにする社会づくりに貢献しつづけ、企業としての存在価値をさらに高めてまいります。今後のココカラファインにぜひご注目下さい。