ココカラファインってどんな会社なの?

ココカラファインは“おもてなし”を原点に、地域におけるヘルスケアネットワークを構築し、みなさまの健康をサポートする会社です。

ヘルスケアネットワークを構築の図

  • ドラッグストア事業
  • 調剤事業
  • 介護事業
  • EC事業
  • 製品開発事業

新しいようで、実は歴史があるココカラファイン

近年のドラッグストア業界は、市場規模が拡大を続ける一方で、価格競争の激化や薬事法改正を受けた異業種の参入などを背景に、M&Aや資本・業務提携などによる業界再編が加速しています。私たちココカラファインもまた、業界大手の経営統合によって設立しました。その歴史は10年に満たない「新しい会社」ですが、母体となっているのは、いずれも長い歴史と豊富な実績をもつ企業ばかりです。私たちは、これら各社が培ってきた知見やノウハウ、そして市場からの信頼を、“おもてなし”を軸に融合させることで、スケールメリットを追求するだけでなく、お客様の「ココロとカラダ」を健康にするためのより良いサービスの実現を目指します。

  • セガミメディクス 1937年設立
  • セイジョー 1951年設立
  • スズラン薬局 1964年設立
  • ライフォート 1970年設立
  • ジップドラッグ 2000年設立
  • コダマ 1960年設立

ドラッグストア・調剤事業

各地で根付いてきたドラッグストアが一丸となって全国展開

2008年4月、全国規模の大手ドラッグストアチェーンであるセイジョーとセガミメディクスの経営統合に始まり、2010年には、関西・東海圏で高い認知度をもつジップドラッグとライフォートと合併し、業界トップクラスの事業規模となりました。さらに2012年には、スズラン薬局とメディカルインデックスを子会社化し、両社が基盤とする北海道エリアへ進出しました。
2013年4月には、これら各地で地域に根差した事業を展開してきたドラッグストアチェーン6社が、「ココカラファイン」ブランドのもとに統合。意思決定の迅速化と経営の効率化を図りながら、「地域密着型の健康サポート薬局」としての存在感を高めていきます。

統合の図

地域密着型店舗への取り組み

来店者に満足いただく

当グループの各店舗では、来店者一人ひとりに満足いただける"おもてなし"を提供するため、店舗それぞれが工夫を凝らしたサービスを展開しています。その取り組みや来店者の反応などの情報を店舗間で共有することで、より良いサービスを全店舗に広げています。

ウォーターサーバーの設置

つらい症状を少しでも早く緩和できるよう、お客様が購入されたお薬をすぐに服用いただくため、レジ付近にウォーターサーバーを設置しました。お客様からの「素晴らしい気遣い」との声を受けて、全店舗で導入しました。

イメージ写真

ユニバーサルデザイン店舗の開発

年齢や障害の有無に関係なく、すべてのお客様が安心して快適・便利に、お買物を楽しんでいただけるよう、"おもてなし"の店舗デザインに注力。段差がなく、すべりにくい床材の採用や、ゆとりある通路、大きく読みやすい文字表示など、さまざまな視点からより良い店舗づくりを推進しています。

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介護事業

事業開始から順次サービスラインナップを拡大

高齢化社会を迎えて高まる介護ニーズに応えるため、2006年に介護事業をスタート。以降、それぞれ特色ある介護事業を展開する各社を統合・子会社化することで、サービスメニューを拡充してきました。2016年には、東京都世田谷区を中心に訪問介護事業等を運営する(株)山本サービスを子会社化。在宅医療の受け皿としての機能を拡充するとともに、地域での健康セミナー開催を通じた地域コミュニティへの参画により、ヘルスケアネットワークのモデルづくりを一層加速させています。

介護事業の図

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EC事業

お客様の利便性を考えた品揃え豊富なネットショップを展開

近年は、スマートフォンの普及により、インターネットを介したEC(電子商取引)市場が急拡大しています。ネット通販は、店舗面積が狭い店舗などでの限られた品揃えを補完できるだけでなく、高齢のお客様や介護を要するお客様にも在宅のまま買い物を楽しんでいただけるメリットがあります。こうした観点から、ココカラファインは2006年にEC事業をスタート。実店舗のココカラクラブカードとのポイント連携を実現しています。法律が改正された2014年から薬剤師が常駐し第1類医薬品の販売をスタート。2015年には本店と各ECモールに加えて日本郵便(株)と連携し、郵便局のネットショップでも商品を供給しています。今後は店舗とのオムニチャネル化を推進していきます。

ココカラファイン.ネットの画面イメージ

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製品開発事業

独創的な技術を持つパートナーと連携しオリジナルブランドを開発

お客様と直接触れ合うドラッグストアならではの強みを活かして、お客様の健康に寄与する製品を自ら生み出していきたい――こうした考えのもと、付加価値の高い自主企画商品の開発に注力。2009年には医薬品や化粧品の浸透力を高める最先端技術を有する九州大学の後藤教授と共同で、「お客様の肌の悩みに触れるドラッグストアの現場から、“肌本来の美しさ”を引き出すための化粧品」をコンセプトにした「VIVICO」を開発。グループ内店舗はもちろん、他社を通じた販売も開始し、年間10万本以上も販売されるヒット商品に成長しました。お客様の悩みやニーズに直結した商品開発を強化することで、他のドラッグストアとの差別化を図っていきます。

VIVICOの写真