セガミメディクス 沿革

1937年2月 大阪市東成区に合名会社セガミ製薬所を設立
1953年8月 多店舗展開の契機となるチェーン第1号店「布施一店」を大阪府東大阪市に開設
1954年3月 業容拡大のため、株式会社セガミ製薬所に改組
1961年2月 第1号PB商品、ドリンク剤「ビタアリン」を発売
1967年7月 関東地区第1号店「吉祥寺店」を開設
1970年7月 中国地区第1号店「水島店」を開設
1970年12月 全国チェーン100号店「多摩店」を東京都日野市に開設
1971年9月 社名を株式会社セガミ製薬に改称
1976年5月 九州地区第1号店「飯塚店」を開設
1977年7月 東海地区第1号店「岡崎店」を開設
1978年3月 ドラッグストアの先駆けとなる「グリーンシティ寝屋川店」を大阪府寝屋川市に開設
1979年5月 全国チェーン200号店「上福岡店」を埼玉県上福岡市に開設
1982年11月 調剤専門第1号店「日本橋店」を大阪市に開局
1983年1月 社名をセガミメディクス株式会社に改称
1984年1月 発注業務効率化のため、EOSを導入
1985年10月 四国地区第1号店「高松常盤街店」を開設
1987年2月 海外進出のため香港に瀬上薬房有限公司を設立、香港第1号店を香港島に開設
1988年7月 業容拡大に伴い、本社及び大阪本部を大阪市中央区南船場に移転
1989年9月 商品戦略強化のため、POSシステムを導入
1990年6月 「友の会メンバーズカード」システム導入により、CRMを開始
1993年10月 瀬上薬房有限公司(香港)解散
1993年10月 調剤併設型ドラッグストア第1号店「昭和店」を東京都昭島市に開設
2000年4月 物流業務効率化のため、関西地区一括物流センター稼動開始
2000年7月 関東地区一括物流センター稼動開始
2001年4月 都市型新業態第1号店「パワードラッグワンズ戎橋店」を大阪市に開設
2002年4月 九州地区一括物流センター稼動開始
2003年4月 ドラッグストア各社との連携強化のため、WINグル-プを結成
2003年7月 医薬品メーカー・卸等80社によるPOS情報の共有化開始
2003年11月 コンピテンシー強化のため、新人事制度の導入
2004年2月 日本証券業協会ジャスダック市場に株式を店頭登録
2004年5月 調剤総合技術研鑽のため、調剤研修センター(模擬調剤薬局)を関東と関西の2箇所に設置
2004年10月 中国・四国地区一括物流センター稼動開始
2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
2005年3月 CP(Compliance Program)規程策定・CP教育実施等により、個人情報保護体制を構築
2006年1月 日本情報処理開発協会(JIPDEC)認定「プライバシーマーク」を取得
2006年9月 調剤医薬品の仕入業務の効率化・合理化を図るため、株式会社メディカルシステムネットワーク・株式会社エムエムネットと業務提携
2007年5月 國廣薬品株式会社の全株式を取得、完全子会社化
2008年4月 株式会社セイジョーと共同持株会社「株式会社ココカラファインホールディングス」を設立し、経営統合。東京証券取引所市場第一部に上場
2008年8月 商品の相互供給・共同開発、販促業務の協働等のため、株式会社ドラッグイレブンと業務提携
2009年3月 オリジナル商品の相互提供、商品の仕入・販売に関する情報交換等のため、金光薬品株式会社と業務提携
2009年4月 事業運営効率化のため、子会社國廣薬品株式会社を合併
2009年5月 株式会社ドラッグイレブンの店舗において、PET/CT検査(ガン検査)紹介業務を開始
2009年8月 シスメックス株式会社と協働し、ドラッグストア店舗を利用した新たな健康支援サービスを開始
2009年8月 サモアバイオ社への出資を通じて、日本企業としては初の中国でのドラッグストア事業展開を決定
2010年3月 最新調剤システムとクリーンルームを完備し、終末期医療に対応する次世代型調剤薬局「セガミ薬局阪神尼崎店」をオープン
2010年8月 中国にセガミブランド第1号店上海メトロ店をオープン。
2011年9月 中国におけるより発展的な事業展開のため、サモアバイオ社への出資を解消。